![]() |
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
私がまだ七三才なのにアプランドルに入居する決心をしたのが体力の衰えであることは爽秋号に書いた通りである。さて体力が衰えるのは老化から来るもので避けられないことではあるが、少しでもブレーキをかけなければ忽ち車椅子になってしまうことは必定である。将来車椅子になるのはやむを得ないとして何とかしてその時期を、たとえ一年でもよいから先送りしたい。そこで無駄な抵抗かも知れないが、自分なりに健康維持対策に取り組んでいる。ご参考になるかどうかわからないが、皆様にもっとよい方法をお教えいただく叩き台として増田流をご紹介する。 @竹踏み 私はこの四十数年間に何度虹彩炎にかかったかわからない。20年くらい前に竹踏みが虹彩炎に効くことを偶然発見した。竹を踏むと肩こりも治る。誠に安上がりで、時間もかからない健康法である。 A水中ウオーク 最初は転んだら溺れると思って、おっかなびっくりプールサイドにつかまってそろそろ歩いていたが、水中では転ぼうと思っても身体が浮いて転べないことに気づいた。そこで両手を振って、腿をなるべく高く上げて歩くようにした。水中で歩くと浮力の関係で膝にかかる負担は非常に少ない。しかもエネルギーの消費量が結構大きいので体重もかなりコントロールできる。 アプランドルに入居するとき、プールで歩けなくなるのは困るなと思っていた。ところ 健康でいてこそ、長生きする甲斐があるというもの。お互いに健康第一で行きましょう。 |
||||||||
|
このWebに記載されている全てのコンテンツ(文章、画像)の著作権は、 シルバーヴィラ向山と情報提供者に帰属します。許可なくほかに転用することを禁じます。 |