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★ 読んでみました
「老いてなお、こころ愉しく美しく」
かつての人気テレビ小説「おしん」で「加賀屋の大奥様」を演じ、宮沢賢治作品の朗読などでも有名な長岡輝子さん(九四才)が、ご主人を亡くされてからの十三年間のことどもを綴られた随筆風の一冊です。これという「すじ」や展開はありませんが、親しみやすい言葉で淡々と語られる内容に、いつの間にかひきこまれて、すぐに読めてしまいます。著者はクリスチャンですが、信仰に関係なく、自然体の生き方、思いやりと感謝、あたたかい心といったものが感じられ、読み終えてみて、老いることに対して気が楽になる、素直になれる、安心させてくれる心地よい本で、人生の秋を迎える年代の女性向きにおすすめ出来ると思います。
長岡 輝子著
草思社発行・1400円+消費税
★ 頭(かしら)の飴
自然志向の新しい飴菓子です。
植物性栄養素の大豆粉、黒胡麻粉、オリゴ糖をバランスよく合わせ、黒砂糖、水飴を加えて、天然中華麦飯石で作ったミネラル水を利用し、独自の製法で仕上げたもの。頭の働きもよくなるそうです。山賊のお八つみたいな珍しい名前で、見た目は至って素朴ですが、これが意外においしく、夕食後など、「チョット甘いものが欲しい! でも太りたくない……」という向きにはおすすめです。なお、ソフトタイプで適度な噛みごたえがあり、挿し歯や義歯でもOKです。
製造元に訊ねましたところ、都内の大きな薬店(マツモトキヨシなど)に出しており、1袋(100g)250円。電話注文も1ケース(10袋入り)から3000円(送料込み)着払いでお受けするそうです。
Xジム・ジョン
рO52・264・4879
永田 和子(七四才)
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