|
創生苑のシンボルであるダチョウが、一羽ではかわいそうと七月二日メスの二羽(一歳半)が信州八ヶ岳からのお興入れとなった。
このことを記念して、近隣の児童に名前を募集したところ、総数で二三五票の応募があった。
特別委員会で集計した結果、オスが「たろう」、メスの二羽には「さくら」と「もも」と命名された。また、ユニークなところで、「そう」「せい」「えん」との名付けが四人いたため特別賞に選定した。
特別賞を含む該当者の谷間すみれちゃん(練馬白菊幼稚園)他三九名に、創生苑から記念品が贈られた。
さらに、このダチョウを描く写生大会が七月一二日、多数の児童の参加を得て開催された。
子供達は、初めの内はダチョウの大きさにびっくりしていたが慣れるに従い「私のあげた草を食べた」とはしゃぎ、すっかり仲良しになっていた。
この日の作品は、全て苑内に展示されて、入居者や苑を訪れる人々の目を楽しませている。
|