10月5日 シルバーヴィラ向山ホール
小さな合唱団「おたまじゃくし」が来演、一時間にわたって楽しませてくれた。十数人の女声合唱団で、ママさんコーラス的な親しみ易い合唱団だが、よく訓練されている綺麗なハーモニーで、爽やかな歌声をプレゼントしてくれた。曲目は次の通り 「秋の子」、「せっせっせ」、「夕顔」、「牧場の踊」、「菩提樹」、「すてきなネリーブライ」 この後、皆さんもご一緒にということで、次のような懐かしい歌を皆で斉唱した。 「夕焼け小焼け」、「かかし」、「ゴンドラの唄」、 「りんごの唄」、「あの町この町」 聴衆のお年寄りがよく馴染んだ唄で、皆、楽しそうに歌っていた。途中からコーラスの皆さんが聴衆の間に入るようにして、親近感を感じさせる演出も気が利いていたと思う。 最後に「さとうきび畑」の美しいコーラス、そして、アンコールには「青い地球は誰のもの」が歌われてコンサートは爽やかに終了し、社長から花束が贈呈された。 聴衆の満足そうな拍手がいつまでも続いていた。
(島 記)