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「我が町をみんなで守ろう火の用心」を標語に春の火災予防運動を実施中の三月四日創生苑では地域ぐるみの消防訓練を実施しました。午前十時、一階厨房から出火の想定の元、館内放送で一斉に訓練開始、消火栓からホースを引出す職員、入居者を避難誘導する人、怪我人の誘導など実戦さながらのきびきびした行動で頼もしいかぎりでした。
この日は創生苑職員で構成する自衛消防隊の他、土支田町会、光が丘消防署、地元消防団の協力を得て地域ぐるみの連携確保が第一の目的でした。また、人命尊重の観点から、怪我人の救出・手当て、行方不明者の確認などが重点的に行われました。
訓練終了後、光が丘消防署・菊池警防課長から、「昨年と比較して格段の進歩が見られる。良く統制のとれた訓練で頼もしく感じた」との講評を頂きました。次に五十嵐土支田町会長がいざ災害となれば地域が率先して、自助と共助の精神で力を合わせようと挨拶されました。最後に岩城祐子施設長から「今日は皆さんからお褒めいただける訓練結果でしたが、問題点が無いわけではありません。消火栓や防火扉の取扱いに不慣れな点を感じましたので、今後各部署ごとに訓練を徹底して、お客様や地域の皆様に安心してもらえる施設を目指します」と講評があってこの日の消防訓練を終了しました。
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