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昨春、シルバーヴィラ向山、アプランドル向山でロケが行われた映画『母のいる場所』の鑑賞会が四月九日(金)午後二時半と午後六時半の二回、練馬文化センター小ホールで開催され、あらためて深い感銘を受けました。
原作 久田恵著
「母のいる場所〜シルバーヴィラ向山物語」
監督 槙坪夛鶴子
出演 紺野美沙子
小林桂樹、野川由美子
馬渕晴子
入場券の前売りは三週間ほど前に売り切れて、お断りするのに苦労しましたが、当日券を求めて来られる方々にもお詫びする状況でした。
感動的な映画の上映後には目頭をハンカチで押える方々が多く見受けられました。
また出演俳優皆様による舞台挨拶と原作者、監督、岩城会長によるトークショーが行われ、岩城会長のユーモアをまじえた分かりやすい介護のお話に深い感銘を受けたという声があちこちで聞かれました。
原作者の著書や岩城会長の著書にサインを求める方が多かったので、サインコーナーを設けてご要請に応じました。
かつてシルバーヴィラ向山に入居しておられた方々のご家族も多く見受けられ、「大変なつかしい」「シルバーヴィラ向山で良かった」と岩城会長、社長、施設長に挨拶されているお姿も印象的でした。
帰りにシルバーヴィラ向山の桜を見て帰りたいという声も聞かれ、多くの方々が様々な感銘を受けた鑑賞会は盛会裡に午後九時半頃無事終了しました。
(編集部)
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