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夏の慣例となっている、カナダ・モントリオール大学生が来日して英語の教室は今年も五月十一日(火)を皮切りに実施されました。
今年の先生は揃って女性で、第一陣のカトリーヌ・マルブフさんとカリーヌ・ウェレットさん、第二陣のレア・オセランさんとステファニー・クレベツァニスさんいずれも日本びいきで音楽好きな美しい明るい方たちです。
初日のこの日は、地域の児童と特養、療護に入居中の皆さん合計で二十人を越す大盛況で、カトリーヌ、カリーヌ両先生も大張り切りでした。
国際親善を強調する岩城祐子施設長の挨拶の後、早速授業が開催されましたが、児童たちも外国人先生に慣れていることもあって、物怖じすることもなく、積極的に手を上げていました。
この英語教室は、五月十一日を始めとして毎週火曜日の午後六時三十分から約一時間の予定で、七月二十七日までの計十二回開かれることになります。
施設入居者と地域の子供達のふれあいが活発化している中で、岩城施設長が意図する近所の元気なお年寄りにも参加して欲しいとの思いが浸透してきたのか、パソコン教室の生徒さんたちが、「こんな年寄りでもよいのか」と問い合わせがありましたので、勿論大歓迎で参加してもらうことになりました。
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