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2005年9月4日有料老人ホームシルバーヴィラ向山現地で開催いたしました。
お休みの中、大勢の皆様にご参加頂き有り難うございました。また、当日講師をして頂いた、シルバーヅィラ向山代表取締役社長 岩城隆就様、並びに、施設職員の皆様、利用者の皆様に厚く御礼申し上げたいと存じます。
講義内容は、「シルバーヴィラ向山の概要・運営について」、「有料老人ホームの運営について」、「特養との違いについて」、「施設見学会」、という題目で研修が進みました。題目だけで判断してしまうと、正直、ありきたりの研修ではと感じてしまいますが、実際の説明を聞き、見学をすると目から鱗の内容でした。すべてをご紹介できないのが大変残念ですが、ここに特記すべきエピソードと、参加者の感想をご紹介いたします。
=エピソード=
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出入り自由、門限なし、酒・タバコOK、恋愛OK |
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施設内で飼い犬が歩いています。 |
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大きな階段があり、階段の中央に手すりを付け、一般的には歩行器での移動もしくは車椅子での移動の方が自力で上り下りしていました。しかも、事故はないとのこと。 |
=参加者の感想=
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一般に、「利用者本位の運営とサービス提供」といわれているが、「真の意味の利用者本位とは何か」について、考える良い機会になった。 |
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有料老人ホームを通じて、社会の矛盾について考え直す良い機会になった。 |
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大変わかりやすいお話でした。今後施設を見る目が変わりそうです。 |
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勉強になりました。 etc |
=担当者としての感想=
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参加者にとっても大変良い研修になったと思いますし、主催である私たち研修委員も多大な影響を受け、滅多にないことと有難く思いました。
私個人としては、初めて受けもった研修ということもあり非常に緊張しましたが、良い研修となり、その担当ができた事で、さらに勉強にもなったと良いことずくしでした。この場を借りて、関係者の皆様に感謝申し上げます。また、研修委員会の醍醐味を知り、嬉しく思う今日この頃です。 |
報告者:塩浦敏宏
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