| 戦後の日本経済
(一)米国の資本主義経済を学び、著しい経済発展を遂げた。
(二)アメリカでは一部の識者は、日本が世界第二の経済大国に成長した事に注目した。
(三)終身雇用や、年功序列による、安定成長、従業員を大切にし、企業が難局に直面した時は、トップが自らの収入をカットし、従業員を首にする事はなかった。
従業員も会社を愛し、企業の再建に協力した。
ところが、バブル崩壊後日本経済が不良債権の増加や、売上の減少、デフレの長期化により、市場主義に徹し、買収、合併、規制緩和に便乗して、儲ける為には手段を選ばないライブドアの様な業者が現れ、企業モラルを失ったことは極めて遺憾である。
(四)ニートやフリーターの増加、貧富の格差拡大や少子化に歯止めを。
(五)若者に将来の夢と希望を持たせることが肝要。これなくしては日本は滅びる。
平成18年03月06日
|