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70歳以上の機関誌「銀杏」
クリスマス・忘年会  
 
 
  
 
     

フィナーレ・シルバーサンバ、左から 岩城社長、坂本(健)さん、野口さん(於 本館ロビー) 12月15日(金)午後2時から3時30分シンルバーヴィラ向山本館ロビーで恒例のクリマス・忘年会がにぎやかに開かれました。
 はじめに、主治医の宮浦先生が扮するサンタクロースが登場し、会場にライトがつくと同時に「メリー・クリスマス!」と祝福され全員で「諸人こぞりて」を歌い、岩城社長のご挨拶があって華やかにスタートしました。
讃美歌の会の皆様により、美しいベルの音によるクリスマスソングのきれいな演奏がありました。
 この後、溝口様による「アベマリア」の独唱があり、続いて、手話付きの歌「友達はいいな」、「指の拍手」、そして「合奏」による聖者の行進、ジングルベル、ミッキーマウスマーチ等が、相沢先生、速見先生の指揮、ピアノによって演奏され、小山貢琳先生の三味線に合わせて民謡「コキリコ節」、「ドンパン節」、また、三味線によるジングルベルの独奏があって大きな拍手がありました。五号館から昨年に引き続きサンクロースの衣装を付けた職員による「タラコの歌」が披露され会場を沸かせました。岩城社長(右)と岩城施設長のシルバーサンバのおどり
 次に、会場の皆様で「切手のない贈り物」を歌う中、主治医の宮浦先生をはじめ、職員のサンタクロース、トナカイさんが数名登場して、入居者の皆様にプレゼントをお渡しました。会場に来られない方のところには、サンタクロースとトナカイサンが各居室に伺って届けてまわりました。
 フィナーレは、岩城社長、坂本(健)さん、野口さんによる「シルバーサンバ」と岩城社長、岩城施設長の美しいダンスが披露されました。この後、全員で「きよしこの夜」を歌い、1時間30分のクリスマス会は瞬く間にすぎました。
 最後に、岩城会長から主治医として二〇数年にわたって、シルバーヴィラ向山のために、ご活躍され入居者と職員が大変お世話になりました宮浦先生が、ご高齢のため12月限りで引退される由、感謝とお礼のご挨拶がありました。
 サンタクロースに扮された宮浦先生に、皆様それぞれに別れをおしみつつ、クリスマス・忘年会を盛会のうちに終了しました。

(編集部)

 

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