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暖かく穏やかに迎えた新春一月も、早くも半ばを過ぎました。
岩城社長を先頭に発足した新「銀杏」新春号は、早稲田大学で人間科学をご専攻中の若き学徒、矢野雄介様の「向山インタヴュー」をメインとして新風を入れさせて頂きましたが、如何でしたでしょうか? 又本文でご紹介しましたように、昨年末のクリスマス、忘年会をはじめ、元旦の百人一首、ボーリング大会、コンサートと次々に楽しい行事が催されました。
永沼朝子先生のご指導による恒例の「お書初め」の見事な筆勢には皆様のすばらしい底力が感じられますので、紙面の都合でごく一部になりましたが、どうぞご覧下さい。
これから「銀杏」は年三回の予定で、ご入居者とそのご家族に喜んで頂けるものと、併せて若い世代の視点も加え、まず「燃えるゴミ」直行の前に「?」と気軽に目を通して頂けるものになるよう心がけますので、何卒皆様ご感想や、面白そうな記事の種などお聞かせ下さいますようお願い致しますと共に、予定より発行が遅れましたことをお詫び申し上げます。
厳寒の折り、お互いに健康第一に春の訪れを待つことに致しましょう。
終りになりましたが、旧「銀杏」の発刊以来、編集の主力として、最終号まで大変ご尽力下さった島 健ニ様が、年初に急逝されましたことは誠に残念の極みで、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(永田)
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