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八月三日(日)午後七時から片岡嶋之亟丈を迎えて、恒例の"歌舞伎女形の世界"がシルバーヴィラ向山1号館ロビーで華やかに開かれた。
今回は、「鳴神」ダイジェストと題して、嶋之亟丈が雲絶間姫を担当され、白雲を墨染会の矢崎様、黒雲を戸川様、鳴神上人を岩城社長がそれぞれ担当されて、見事に役をこなされ、会場から拍手喝采を受けました。
恒例の男性から女性への美しい早変わりを嶋之亟丈が詳しく解説をしながら皆様にご披露すると「何回見ても、きれいだねえ、美しいねえ、日本の伝統芸能は、すばらしいねえ」という声がご入居者の中から聞かれました。
今回も皆様は、時を忘れて歌舞伎の美しい世界に包まれました。この後、それぞれグループに分かれて、嶋の亟丈を囲んで記念写真を撮り、楽しいひとときを過ごしました。
この後、花ちゃんで懇親会があり夜遅くまで皆様は、嶋之亟丈の魅力あるお話を通して歌舞伎の話に花が咲き、心ゆくまで歌舞伎の魅力を満喫しました。
(編集部)
 
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