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恒例のクリスマス会が、12月14日(金)午後2時からシルバーヴィラ向山本館で、岩城会長のご挨拶の後、全員の「メリー・クリスマス!」の声が響き、華やかに開幕しました。"諸人こぞりて"を全員で歌い、施設長の指揮で「讃美歌の会」の皆様によるベルの演奏が行われジングルベル、牧人羊等を、天使の歌声と言われる美しいベルの響きで会場がつつまれました。
速見先生のピアノで日頃楽しんでおられる歌やフニクリ・フニクラ等の合奏が行われ、特別出演で川本美由紀様(田中房子先生のお弟子様)によるアベマリアの美しい歌が披露されました。
今年は、サンタクロースに扮したアプランドル職員による"聖しこの夜"の美しいベル演奏で、会場の皆様から拍手喝采を受けました。そして、"切手のない贈り物"の歌を全員が歌うなか、職員が扮する3人のサンタクロース(横山、山口、片岡)とトナカイ(小幡)さんが登場して、入居者の皆様お一人お一人にお菓子をお渡ししました。
いよいよ、岩城社長と施設長、坂本(健)と野口のX号館ヘルパーさんが登場してシルバーサンバが華やかにはじまると、お腹を抱えて笑いこける人等会場は大いに盛り上がり楽しく美しいダンスを満喫しました。名残は尽きませんでしたが、関根一禄様のピアノで「お正月」の歌を全員で歌って、岩城社長から閉会のご挨拶があると、「こうゆうクリスマス会を毎週開いてほしい」という声が聞かれるなか、楽しいククリスマス会を終了しました。
(編集部)
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