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新年恒例の「お弾き初め」が1月13日(日)午後1時45分から牧さんの司会で、本館ロビーで開かれました。
初めに、岩城会長からご挨拶があって「お元気で長生きすることは、すばらしいことである」というお話の後、会長と民謡の安斉幸子先生とそのお弟子さんの田辺まり子先生お3人で三味線による黒田節、木曽節、コキリコ節等8曲が演奏され、合わせて星先生の見事な太鼓が加わり、皆様も一緒に歌い楽しい一時を過ごしました。
続いて、星先生の勇壮な太鼓にのって、ヘルパーの草場、田上、細谷、野口の4人の見事なシルバーソーランの力強い踊りに、会場の皆様は、「新年の新しい力をいただきました」と笑顔で喜ばれていました。
この後、星先生の三味線の演奏と三味線に合わせて、安斉先生とお弟子さんによる民謡の紹介があり、星先生の一人太鼓の見事な演奏が披露されました。星先生は、30年前に平将門囃子を作調された経歴をもたれる和太鼓はじめ和楽器に愛着を持たれていて、この伝道に活躍されています。お弾き初めのお目出度い太鼓をたたかれる方を会場に求められましたら、入居者から青沼様が太鼓をたたかれ、星先生の笛が加わり、お弾き初めを満喫しました。
終わりに、田中先生のピアノで「焚き火」の歌を全員で合唱し、岩城社長の閉会のご挨拶があって午後3時に散会しました。
(編集部)
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