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10月17日(水)貫井消防署の田端所長以下消防隊皆様のご指導のもとに、T号館に新設された「パッケージ型消火設備」を使用しての合同訓練を本館のT号、U号、V号で実施した。
この訓練の前に、新設備メーカーと関係会社から詳細な説明を受け、さらに、畠山消防司令補から注意事項等具体的なご指導をいただいた。
新設備は、水の7倍の効力があるといわれる消火薬剤が、各階ごとに80g入った3本のボンベに保管されていて、25m延長可能のホースを使ってすばやく効果的に消火ができるものである。
今回は、東京家政大学の介護実習生も参加して、消火器の訓練も合わせて実施し、万一の事態にに備えた有意義な訓練を行った。
終わりに、田端消防署長から、今回の訓練についての講評と注意についてお話があり、午後1時から2時までの訓練を無事終了した。
田端所長はじめ貫井消防署の皆様には、昨年夏、当ホームに来館したカナダの学生に化学部隊の特殊訓練を見学させていただき、さらに本署のレスキュー隊の特殊訓練の見学をご案内いただき、救急車出動等火災、救急、講習の面で年間を通して種々お世話になっています。
(編集部)
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