| 今年の新春号で「年男年女」で御紹介しました綱島三千代様(1月22日御逝去)の妹様の石原暢子様から当ホームのお世話を感謝され、ホームの皆様のために役立ててほしいと御寄付をいただきました。
岩城社長は、その御意志を尊重して、皆様に長くお喜びいただけるものとして、各館にそれぞれプラズマ・テレビを設けましたところ、各館の皆様から、「画像が鮮明で、画面が大きく見やすくなってうれしい」との声が聞かれました。
皆様がお喜びのプラズマテレビの写真と御礼の御手紙を御送りしましたところ、岩城社長と施設長宛に、次のような御礼状をいただきましたので、御紹介いたします。
(御手紙)
御丁重な御手紙有り難く拝見いたしました。私どもの心ばかりのものを最大限に生かそうと御腐心下さいましたこと、心から御礼申し上げます。5年間姉がお世話になり、私どもの通い馴れたヴィラと縁が切れてしまいますのを心淋しく存じて居りましたので、添えて下さいましたお写真を拝見しながらこんな形でつながりを保たせて頂けますのを嬉しく存じます。また姉の名前まで入れて下さいまして恐縮いたして居ります。上に立たれる方の精神がヴィラの隅々まで浸透していますことは驚くばかり。5年間さまざまな方にお世話になりましたが、一人として例外の方はいらっしゃいませんでした。
こんな貴重な存在であるヴィラが、今後益々発展していかれることを心から願って居ります。
明後日、岡山の山に囲まれた静かなところに姉の骨を納めにまいる予定で居ります。
本当にお世話様になり、有り難うございました。
かしこ
|