| 今年も東京家政大学から教員を目指す元気な使命感に燃えた学生の皆様が、八月四日(月)から毎週五人づつ来られて介護の実習をしています。
この事業の意義として、「人を育てる」教育者になる人に、介護現場の体験を通して、教育観、哲学観、人間観を見込んだ体験をされることが望まれています。
そして、特別なニーズのある人々を理解するために、
@共に生きる人間としての尊厳を大切に
A社会の一員として完全参加と平等の
実現を
B自己選択、自己決定の重視を
C一人一人を生かす指導や支援を
D共通点に注目し、違いに配慮を
E温かさ、豊かさ、やさしさを社会に
といったことを体験から学ぶことが期待されています。
健全な人格形成が求められている今日、当ホームでそれぞれ、いろいろな体験をされて、一つでも、二つでも、貴重な体験をされるように、御協力をいただけましたら幸いです。
(編集部)
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