|
本年二月二日(月)午前十一時から十一時三十分までの参議院における代表質問の中で、広中和歌子議員が「シルバーヴィラ向山」の例を挙げて、舛添厚生労働大臣に次のような質問をされました。「更生労働省の定める現行の基準が、実態に合わないため、高齢者が望まれる介護サービスをしにくい・・・とのことであり、現行の基準は実態に合わせた柔軟なものにするべきではないか。」
これに対して、舛添厚生労働大臣は、次のように答られました。
「介護サービスの基準は、質≠維持するようつとめるとともに、最低の基準を確保するように、経営者、運営者のご意見を伺いつつ善処していきたい。」
その後、五月十九日(火)には、広中先生の事務所から菅原様が来館され、岩城会長が出演される「フェスタ」のフラダンスの練習を見学されるとともに介護現場の生の声を聞きたいと岩城会長にインタビューされました。
(編集部)
(注) 広中和歌子参議院議員について
前環境大臣であり、御主人は数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞受賞者です。
広中議員の御母上様がシルバーヴィラ向山に入居されておられたことから岩城会長より「有料老人ホーム」のあり方等について種々お話を聞かれておられたとのことです。
|