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二月六日(金)から十五日(日)まで恒例の練馬区民美術展が中村橋にある練馬区立美術館で開かれました。
毎月田中史子先生の御指導で絵画を楽しまれている「絵画教室」の皆様がそれぞれ出展されて好評でした。
同教室をお世話している医王田さんが今年も奮闘されて皆様の絵画を大切に美術館に運び、二月十日(火)には、皆様を美術館に車でご案内して、田中先生と御一緒にそれぞれに楽しいひとときをお過ごしになりました。
田中先生の講評とともに、皆様の見事な絵を御紹介いたします。
(編集部)

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(田中史子先生の講評)
@青沼ふじ様:沢山の花をつけた胡蝶蘭をしっとりとした深みのある色で描かれています。
A伊東英子様:クレヨンの混色で描かれた花はいつも見ていて、楽しい気分にさせてくれます。
B今井滋子様:清らかで可憐な白い花、葉の緑が、画面をひきしめています。
C大島寿代様:チューリップの花弁が、大変美しく春風になびいているように描かれました。
D金子ち津子様:量感あるシクラメンの花を根気良く描かれました。葉の感じも良く出ています。
E甲 二郎様:百合の美しさを、良い構図でおさめてます。写実力のある方ですので、楽しみです。
F木暮美津子様:優しく描かれた沢山の花は、ガラスの質感が良く出た花瓶がひきたててます。
G志賀民子様:おもいきり良く描かれた折り蔓蘭の葉は生命力にあふれています。
H野村博子様:シクラメンの花は可憐に、鉢はどっしりと、描かれたすばらしい作品です。
I藤田千枝子様:伸び伸びと画面一杯に咲いたあじさいの色どりは美しく、知的です。
J弓削二三子様:気品ある胡蝶蘭の美しさを伸びやかに、白い花弁を生き生きととらえています。
K吉田ツルエ様:華やかに咲いた花達をあざやか朱色の背景で明るく楽しい気分で描かれました。
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