ようこそ、
都会の温かい我が家
シルバーヴィラ向山
アプランドル向山へ
ここは東京・練馬の閑静な住宅地
長期滞在型ホテルのような有料老人ホーム
ご入居のみなさまとともに
楽しく明るく歩んで参りました
お酒もタバコも自由
門限なし、ペットOK
一風変わった私たちですから、
毎日がドラマの連続です
さあ、どうぞ私たちの今日をのぞいてみて下さい
お陰様で口コミのみで1981年オープンより
44年間運営しております
(都内で有料老人ホームとしては最長)
ご友人、ご家族、姉妹で入居してくださる方
ご主人さまを入居させていたところ、
「自分も入りたい!」と思った奥さま
親子2代での入居はすでに[31組]
親族・兄弟姉妹[131組]
訪問ドクターより「この施設なら家族を入居させたい!」[4名]とお墨付きを
元職員がやがてご入居者に[4名](内3名は元介護職員です)
大変ありがたいことだと思っております
※2026.4月現在の数字です
当施設では紹介サービス等の仲介会社と提携しておりません。
お客様と直接お話しすることを大事にしております
ご見学・空き状況などは直接お問い合わせ下さい。
お待ちしております
☎︎ 03-3999-5416
シルバーヴィラ向山、アプランドル向山は、「住まい」でありながら、介護・医療と常に連携し、
夜間も看護師が施設内に駐在する見守り体制のもと、看取りまで安心して暮らし続けられる有料老人ホームです。
元気な方から介護や医療的ケアが必要な方、認知症のある方まで、
日中はもちろん、夜間もヘルパーと看護師が連携し、
お一人お一人の状態や想いに寄り添った生活を支えています。
ここは施設ではなく、人生の最後まで自分らしく過ごすための我が家。
親子二世代で選ばれ、ご紹介が多いことが、その安心の証です。
大学生と楽しむ紙相撲
大学生の紙相撲サークルが、アプランドル向山に“紙相撲巡業”に来てくれました。学生さんたちは紙相撲と出会い、日本紙相撲協会が70年もの歴史を持つことを知り、「この楽しさをもっといろいろな世代に広めたい!」という思いで活動しているそうです。今回来てくれたのは、大学1・2年の椎名さん、浜市さん、元岡さん、孫さんの4名。お客様に楽しんでもらえるよう、事前の下見や準備を重ねて当日を迎えてくれました。当日は学生さん手作りの土俵が登場。さらに力士の型紙や色とりどりの千代紙も用意され、まずは“MY力士”作りからスタートです。
集まった17名のお客様は、楽しそうに色を塗り、まわしを付け、四股名を考えます。「青の里」「花風」など、本場所さながらの強そうな名前が次々に誕生しました。また、この日のために安永様が、ご主人が生前描かれた「息子さんが紙相撲で遊ぶ姿」の油絵の写真を持ってきてくださいました。「昔よくやったね」と自然と会話も弾み、紙相撲とともに思い出話にも花が咲きました。
力士が完成すると、いよいよ取組開始!4つの土俵で熱戦が繰り広げられ、「はっけよい!」「のこった!」と大盛り上がり。応援にも熱が入り、館内は笑い声と歓声に包まれました。白熱の予選を勝ち抜いた力士たちによる優勝決定戦では、上野様の「好の山」が見事優勝!横綱級の強さを見せ、会場は拍手喝采となりました。実は紙相撲界の“両国国技館”ともいえる「練馬国技館」が練馬区内にあるそうです。
世代を超えて楽しめる紙相撲の魅力を届けてくれた学生の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
2026.5.30
野外ミュージックベル発表会
5月10日(日)シルバーヴィラ向山中庭でミュージックベルの発表会が行われました。心配していたお天気も気温は21度でまずまずでしたが、日差しが強く、おお慌てで帽子を被って頂きました。 曲目は「ブラームスの子守唄」と「さくらさくら」、緑に囲まれ、外の空気をいっぱい吸って、美しいベルの音色を奏でて下さいました。「楽しかった!」と皆様、次の発表を目指し、練習は続きます。
2026.5.10
ビタミンミュージック
4月12日(日)穏やかな春の午後、第8回「ビタミンミュージック」のコンサートを開催いたしました。「コンサートホールに行かれない方にも本物の音楽を」 という想いのもと活動されている二期会の社会貢献グループの皆様です。今回はなんとソプラノソリスト3名という豪華な顔ぶれ、樋口由美子さん、 山浦美千恵さん、河口三千代さんとピアニストの有賀さつきさんの4名が来館されました。 コンサートはヴィヴァルディの「四季」より“春”で始まり、「春の小川」「さくらさくら」など春のメドレーで華やかにスタート。「からたちの花」や「すみれの花咲く頃」 ではプロの伸びやかな歌声に聴き入りながら、お客様の間からも歌声がもれ聞こえます。次は樋口さんのリードで腕回しやお口の体操、「朧月夜」「春の唄」「花」を 一緒に歌うコーナーになると歌いたい気持ちがお客様の心の中でいっぱいになっていたのでしょう、皆様の声はいつもよりエネルギッシュで会場いっぱいに響きわたっていました。 さらに「踊り明かそう」やオペラの名曲、ピアノソロと圧巻の演目が続き、ミニオペラ小噺では歌の素晴らしさはもちろん、ユーモアがポンポン飛び出し、 沢山の笑いが生まれていました。アンコールはワイングラスを手にオペラ「椿姫」より”乾杯”でフィナーレです。 「知っている曲ばかりで楽しかった」「こんな身近で本格的な音楽が聴けて嬉しい」と大好評、皆様の元気もバージョンアップ、これぞ歌の力、正にビタミンミュージックですね。 是非またいらして頂けることを楽しみにしております。 素敵なコンサートを有難うございました。
2026.4.12
スプリングコンサート
4月5日(日)桜の便りが聞かれる中、サックスとピアノのスプリングコンサートが開催されました。
演奏は桐朋学園大学4年生の小泉剛志さんと小関彩月さんのお二人です。「愛の挨拶」で始まり、サックスの発明者 アドルフ・サックス のお話、クラシックのピアノソロ、ジブリ音楽、ハッピーバースデー、懐かしい唱歌を皆さまで合唱、そしてジャジーな曲まで、ジャンルを越えた多彩なプログラムが披露されました。 どの曲も魅力的で、ご入居者の皆様も自然と音楽に引き込まれていきました。
会場では手拍子が自然と生まれ、「サックスの彼、かっこいいわ」「ピアニストの方、きれいね」「いつまでも聴いていたいわ」といった声があちこちから聞こえ、和やかで温かな空気に包まれ、心がひとつになるような素敵な時間となりました。
演奏家を目指すお二人に、心からのエールをお送りすると共に、是非またシルバーヴィラでコンサートを開いて下さいね。 有難うございました。
2026.4.5
フルートとピアノによる春の響宴
3月22日、お庭の桜が美しく咲きほころぶ中、新原輝美さん(フルート)と榊原紀保子さん(ピアノ)によるコンサートを開催いたしました。 当日は、メンデルスゾーン「歌の翼に」で幕を開け、フォーレ「シチリアーノ」、カッチーニ「アヴェ・マリア」などのクラシックから、「見上げてごらん夜の星を」、ピアソラ「リベルタンゴ」、さらには「春が来た」「花の街」「命の歌」など、幅広く親しみのある楽曲が披露され、懐かしさとともに心温まるひとときとなりました。
新原さんはフルートだけでなく、オカリナやリコーダーも用いて演奏され、そのやさしく豊かな音色が会場全体を包み込みました。ご入居中のお客様からは「オカリナや白いグランドピアノの音色がとても素敵で、一番前の席で堪能しました」といった嬉しいお声も届いております。 また、季節の歌のコーナーでは多くの方が自然と口ずさまれ、会場に一体感が生まれました。アンコールの「川の流れのように」では、皆様の歌声が重なり、あたたかな余韻に包まれる時間となりました。 「とても楽しかった」「また聴きたい」「元気が出ました」といったお声も多く寄せられ、音楽の力が人と人の心をつなぐ、素敵なコンサートとなりました。
新原様、榊原様、この度は誠にありがとうございました。
2026.3.22
田中文一商店コンサート開催しました♪
2月21日アコースティックコーラスユニット「田中文一商店」さんによる第2回目のコンサートを開催しました。
今回はお客様のお歳に合わせ、前回より更に年代をさかのぼった懐かしい歌を中心に一生懸命練習してきてくださいました。 「恋のバカンス」「りんごの歌」「有楽町で会いましょう」「ムーンリバー」などなど。リクエストに応えて朝ドラ主題歌「笑ったり転んだり」も演奏して下さいました。
演奏が始まると、自然と手拍子が起こり、口ずさむ方の姿も多く見られました。 会場にはご家族もいらしており、お客様が連れて来られていたワンちゃんが、まるで歌に聞き入るかのようにじっと演奏を見つめている微笑ましい場面もありました。 最後は「いい日旅立ち」と「川の流れのように」を皆さんで一緒に合唱。 さらにアンコールでは「学生時代」を歌っていただき、
会場の皆さまと大合唱となりました。 会場が一つになり、歌声と笑顔に包まれたとても楽しいひとときとなりました。
田中文一商店の皆さん、素敵な時間を本当にありがとうございました。 またお会いできる日を楽しみにしています。
2026.2.21
2月4日(水)シルバーヴィラ本館で「立春発表会」が開催されました。 昨年のクリスマス会が延期され、待ちに待った発表会です。立春の名にふさわしい穏やかな日差しに包まれ、皆さまが日頃一生懸命練習された歌、器楽演奏そしてフラダンス、ご指導の先生による独唱、フルートとピアノのデュオも披露されました。
出演された方々は皆様大満足、社長のユーモアたっぷりな司会も笑いを誘い、会場は笑顔があふれ、心温まる素晴らしい会となりました。
2026.2.4
にぎやかに迎えたお正月のひととき2026
今年もシルバーヴィラ向山では、にぎやかなお正月を迎えることができました。
毎年恒例の手作りおせちは、見た目の美しさはもちろんのこと、皆さまに安心してお召し上がりいただけるよう、普通食だけでなく刻み食や流動食など、お一人おひとりの体調や状態に合わせてご用意いたしました。 「お正月らしくて嬉しいね」「きれいで食べるのがもったいないね」といったお声も聞かれ、笑顔あふれるひとときとなりました。 また、お正月イベントも大盛況でした。 毎年恒例のボーリング大会や輪投げ大会、カルタ大会などを開催し、会場は大きな笑い声と歓声に包まれました。 皆さま真剣な表情で取り組まれながらも、結果に一喜一憂し、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごされていました。
今年も笑顔あふれる一年のスタートとなりました。
2026.1.1
機関紙「銀杏」No.81秋号が完成いたしました。
今回の特集は前回に引き続き「思い出の写真」。皆様の特別な一枚の写真とエピソードをお届けします。
橋本様の書の散歩道や社長のコラム、他にも夏から秋にかけて様々な日々のできごとをまとめてお届けしております。
ぜひ、お読み頂けたら幸いです。
銀杏81 秋号 2025年11月掲載[電子版]
特集:思い出の写真
あなたの特別な一枚の写真の思い出を教えてください。そう募集をかけたら、たくさんの方から「書きました!」「ぜひ取材して!」とご応募をいただきました。たとえもう会うことはない人、二度と訪れない場所であっても、幸せな記憶はずっと心の支えになってきたはず。みなさんの熱い思いを、2号にわたってご紹介します。(記事:中根佳津子)
2025/10月号
このたび、公益社団法人 日本フィランソロピー協会様の機関紙「フィランソロピー」に、先日実施した向山小学校との交流イベントの様子を掲載していただきました。 日本フィランソロピー協会は、企業や市民、団体などが「社会のためにできること」を考え、行動につなげる活動を支援している団体で、全国でさまざまな社会貢献プロジェクトを推進されています。 そのような素晴らしい機関紙に、当ホームの取り組みを温かく紹介していただけたことを大変光栄に思います。 記事の掲載ページを添付しておりますので、ぜひご覧ください。 今後も、地域や世代をつなぐ交流を大切にしてまいります。
2025/9/22
読売新聞
読売新聞で連載されてきた対談企画「人生100年の歩き方」が、いよいよ最終回を迎えました。 2年半にわたり作家・久田恵さんが、各界で活躍する27名の方々と対談を重ね、その生き方の極意に迫ってきました。 最終回では、自らの歩みを振り返りながら「終の住処」へたどり着いた心境や、これからの暮らし方への思いを語っています。 親の介護や子育て、そして自身の暮らしのステージを変えてきた体験を通じて見えてきた、「自分らしい人生のデザイン」のヒントがちりばめられています。 長寿の時代をどう生きるか――久田恵さんの等身大の言葉を、ぜひご一読ください。
2023/3/1
母と娘のそれぞれの本音が飛び交うエッセイは、自分らしく、ハッピーに生きるヒントがたくさん詰まっております!第5章ではシルバーヴィラ向山での生活も、たくさん描いていただいています。ぜひ、書店にてお手に取っていただけたら幸いです。
追記:出版を記念して、惇子様よりシルバーヴィラにサイン入りでプレゼントしていただきました。
スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
2023.3.1
過去の出版報道の詳細はこちらへ
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こちらでも施設のご様子を紹介しております
この度は当社ホームページをご覧くださり有難うございます。
機関紙「銀杏」も当社ホームページも、ご入居されているお客様方の日頃の生活や活動を発信することを目的としております。
人は皆「誰かに自分の存在を認めてもらいたい。」と云う根源的欲求を持つものだと思っております。認められることで皆さま益々お元気になります。これが当社の信念「生きることは自己表現すること」に繋がっているのです。
また読まれた方より「高齢になられても皆さんこんなにも頑張られている。勇気づけられます。」との感想も頂いており嬉しく思っております。
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