ようこそ、

都会の温かい我が家

シルバーヴィラ向山

アプランドル向山へ

 ここは東京・練馬の閑静な住宅地

長期滞在型ホテルのような有料老人ホーム

ご入居のみなさまとともに

楽しく明るく歩んで参りました。

お酒もタバコも自由

門限なし、ペットOK

一風かわった私たちですから、

毎日がドラマの連続です

さあ、どうぞ私たちの今日をのぞいてみて下さい 

 

お陰様で口コミのみで1981年オープンより

約40年間運営しております

ご友人、ご家族、姉妹で入居してくださる方

ご主人さまを入居させていたところ、

「自分も入りたい!」と思った奥さま

親子2代での入居はすでに「18組」

親族・兄弟姉妹「130組」

訪問ドクターより

「この施設ならと家族を入居させた!」とお墨付きを

勤務していた職員がお金を貯め入居しお客さまに

(現在3名)

大変ありがたいことだと思っております

 

ご見学・空き状況などは直接等施設まで

お気軽にお問い合わせ下さい。

☎︎ 03-3999-5416


施設紹介・重要事項説明書・

料金・沿革など

イベント・くらぶ活動・フェスタ・日々のできごと

出版・新聞雑誌・機関紙「銀杏」・その他

電車・車でお越しの方へ



最新ニュース


<公益社団法人日本フィランソロピー協会、機関紙7月号にて 「誕生日寄付」へ賛同。>

企業の創立記念日に、誕生日寄付を。40周年を迎えて。

 3年前「誕生日寄付」と云う発想を知りました。

誕生日は毎年やってくるものだし、忘れないので、誕生日とリンクさせることで途切れにくい継続的貢献につながると感心したものです。

すぐさまこの企画へ賛同を決めたのですが、誕生日はなにも個人だけのものではなく、法人・団体にも誕生日があることに気付きました。当ホームは今年40回目の誕生日を迎えました。高齢者施設と云う業態は、継続することを旨とします。家族経営の小さな会社ですので、ささやかな貢献しかできませんが、誕生日回数と同じ額を、毎年「誕生日寄付」としてお届けすることにしました。おかげさまでこの先、50周年、60周年へと事業を継続して大きな励みになっています。

代表取締役社長 岩城隆就

※フィランソロピー主催(外部リンク)



第6回ビタミンミュージック

 今年で6回目となるビタミンミュージックが今 年も開催されました。コロナ禍ということで来館 しての演奏会は諦めざるおえない状況でしたが、 二期会ソリスト6人が登場する豪華なコンサート の映像を届けてくださいました。それを本館、5 号館、アプランドルにて計5回上演。抒情歌や、 古関裕而特集、クラシックと幅広いジャンルの 歌、そして最後に江戸時代から疫病を退散させて くれる「アマビコ」の歌を力強く熱唱。ソリスト 6名の圧巻の歌声にお客様からも大きな拍手がわ きおこりました。

2021.4.29



2021/4/30

・幸せな老後

(納得・満足・感謝)は賢い老人ホーム選びから

著者:上岡榮信

有料老人ホーム入居支援センター

※ 「東京都の北西部」の施設は、当シルバーヴィラ向山のことです。



『園芸部』誕生

 シルバーヴィラでは26のクラブ、サークル活動があります。今回27番目に新しく「園芸部」が誕生いたしました!!

 シルバーヴィラの庭園には様々な植木がありお散歩コースとして大人気ですが、そのお庭をもっと楽しめればとご入居者様とスタッフ一緒になり園芸部を立ち上げました。  

 これからますます賑やかになる庭園、今から楽しみです。

2021.4.22



中層木造建築デザインアワード入賞

第3回COFI中層木造建築デザインアワード

 カナダ林産業審議会主催の「第3回 COFI中層木造建築デザインアワード」)は、日本における中層木造の発展と普及促進を目的として、4層階以上の木造建築物を対象に行われたものです。審査委員3名(東利恵氏・腰原幹雄氏・原田真宏氏)による厳正な審査により入賞作品8点が選出され、シルバーヴィラ向山本館がこの度入賞いたしました。

  

2021.4.5

入賞作品



機関紙「銀杏」春号

特集:私の心のふるさと

   機関紙「銀杏」No.67春号が完成いたしました!!

 自粛生活が続くなかで迎えた令和3年。そんな最中でもコロナに負けない皆様のパワーと元気、とびきりの笑顔をお届けします!表紙は家に炉を置き30年ほど制作活動をされていた永井みち子様の彫金七宝焼の作品「風のうた」です。

 特集では「私のふるさと」をテーマにご入居中の皆様に原稿を募集。たくさんの原稿をお寄せ頂いたので次回第2弾も予定しております。その他にも短歌の会の作品や、編み物上手な皆様の作品などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

 

2021.3.24



柘植亜矢子コンサート

 第14回、柘植亜矢子さんの「歌とピアノのコンサート」を開催いたしました。残念ながら今回も3密回避のためスクリーンでの上演です。11月19日から各館合計5回の開催で、大勢のお客様が参加することが出来ました。

「サウンド・オブ・ミュージック」の歌声と共にスタートし、ドビッシーの「アラベスク」や「月光」、ジブリの人気曲など、柘植さんの美しい歌声と巧みな演奏に映像も一工夫、秘境の自然の風景や美しい月夜の映像やアニメーションを重ねました。ジブリ「紅の豚」で映し出された戦闘機の映像には男性のお客様たちがぐっと身を乗り出しじっと見入っていらっしゃいました。終わってから「私ドビッシー大好きなの、普段少し緊張して聴くのだけどとてもリラックスして楽しめたわ」とのお客様の声にスタッフも一安心でした。ちょっと楽しい空間ができました。

2020.11.26



日本晴れ!

 季節ごとに様々な顔でお客様を和ませてくれる中庭。そんな中庭に秋がやってきました。「見て楽しい、食べて美味しい」中庭です。

 木々は色付き、銀杏、甘柿、みかんとたくさんの実をつけました。職員が大奮闘で収穫です。木で熟した甘柿はとても美味しく10円で販売したところ山のように採れた柿が2日で完売に。銀杏の収穫は木の根元に巨大なネットを張り集め、何度も洗い、天日干しにするなど時間をかけて完成です。採りたての銀杏は火を通すとヒスイ色でもちもちです。お客様には「銀杏ご飯」が大好評でした。日ごろお世話になっているドクターや出入り業者さん職員にも配ります。まだまだ余っている銀杏を袋詰めにして玄関前で販売します。これも当施設の恒例行事です。ご近所の皆様には「待ってました!」と飛ぶように売れていきます。

 今年はコロナの影響で館内での面会が難しいので、中庭でおしゃべりを楽しんで頂いています。少し寒くなってきたのでテントの下に風よけと電気ストーブも設置。こちらも「あったかい!」と、喜んでいただいています。ちょっと楽しい空間ができました。

2020.11.16



市川海老蔵「古典への誘い」

 

   コロナウイルスの影響でシルバーヴィラとっておきの歌舞伎の公演も 出来ずにいたところ、思いがけず「SMBCプレミアムイベント」「市川海老蔵『古典への誘い』」にご招待頂きました。なんとラッキー!

  豪華メンバーが出演する歌舞伎の舞台の特別映像配信です。配信は10月23日・24日・25日の3日間のみ「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」「御目見得口上(おめみえこうじょう)」「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」。解説と所見は海老蔵さん自ら話されます。2時間にもなる公演なので30分ずつ5回、そして25日夜6時半からは歌舞伎大好きな方の為に全て通して上映しました。皆様とても熱心にご覧になり、「大写しになったんで普段見られない表情までよく見えたわ!」「見応えがあったわ!」「お部屋に直行でき幸せ!」中には「なかなか良かったわ、でもお父さんはもっと良かったのよ!」と様々な感想を楽しそうに話していらっしゃいました。

2020.10.23



コンサートもZOOMで!!

10月4日(日)NPO法人むすび主催による「音楽の めぐみ、チェロのコンサート」が光が丘区民ホールで開 催され、ZOOMオンラインアプリで生配信されまし た。「NPOむすび」は久田恵さんがご縁を下さり、会 員の方が傾聴ボランティア講座の実習にいらしたり、シル バーフェスタのボランティアをして下さったりと交流を 持っていまして、今回のご案内をいただきました。 この日アプランドルロビーでは25名の客様が熱心に1 00インチの大スクリーン画面を見つめ聴いていらっしゃ いました。 演奏して下さったのはチェロ栁澤康司様、ピアノ伴奏竹 内恵様。画像はとても綺麗に映りましたが、環境が十分 整わず、音が割れたり多少途切れてしまった場面もありま したが、コロナ渦でなかなかコンサートが開けない今、 貴重なコンサートの雰囲気を楽しませていただきまし た。ご尽力下さった皆様、本当に有難うございました。

2020.10.4




近日のイベント・コンサート情報

お待たせいたしました!!

イベント再開のお知らせです。

コンサートを100インチの巨大スクリーンで上映いたします。

 ※今回のイベントは感染予防のため、入居者様のみとさせて頂いております。


今後のイベントや過去のイベント


機関紙「銀杏」 最新号がアップされました。ぜひご覧ください。

春「銀杏」No.67

特集:私の心のふるさと

 銀杏 No.67
 銀杏 No.67

新聞・雑誌

雑誌・新聞等の掲載記事のご紹介です。


2020/11/2

・シニアガイド

終活探訪記

記事へ⇩

シニアガイド 葬送ジャーナリスト塚本優の終活探訪記

第36回:口コミだけで満室を40年間続ける高齢者施設職員の勤務年数が長く介護力が高いことが最大の要因



2020/10/1

・東洋経済online

人出不足の老人ホーム、あの手この手で挑む策

(東洋経済ONLINE 2020101日記事)

人手不足の老人ホーム、あの手この手で挑む策

離職をどう防ぐかが業界が抱える大きな課題

塚本  : 終活・葬送ジャーナリスト

 

 介護業界では、働き手が足りず、介護施設がオープンしても総居室の3分の2しか運営できなかったり、サービスを続けることが難しくなってしまう事業所も珍しくない。

 介護業界の人材不足の原因は、「採用が困難」が最も多く、次いで「離職率が高い」ことが要因となっている(介護労働安定センター「介護労働実態調査」)。

 2017年の離職率は、全産業平均では14.9%(厚生労働省「雇用動向調査」)であるのに対し、介護業界は16.2%(「介護労働実態調査」)と、やや高い程度である。ただし、入社3年未満の離職率は、介護業界では約73%(「介護労働実態査」)と高く、これを下げることが大きな課題となっているのだ。

      ・・・中略・・・

 さんわが運営する住宅型有料老人ホーム「シルバーヴィラ向山」(東京都練馬区、116床、介護職員数71人)の、2019年度の介護職員離職率は5.6%と、業界内でも低い。

   そのうちの理由の1つが永年勤務の推進だ。「永年勤務の推進」というのは、「定年を設けていない」ことや「病気・怪我などで長期間休んでも復職できる」ことを指す。

  「定年を設けていない」のは、「働いていたほうが健康でいられます。医者にかかる回数も減り、社会コストも下がります。税金を払い続けて健康を維持できれば、日本にとってこんなに良いことはありません」という岩城隆就社長の考え方による。

   定年は設けていないが、70歳を超えるとフルタイムで働くことはきつくなるため、勤務日数を週3、4日に減らし、非常勤として働き続ける。非常勤になると、常勤に比べ賃金を下げる介護事業者がほとんどだが、同ホームでは、同一賃金・同一待遇としている。その結果、70歳を超えても半分以上の人が働き続け、現在働いている職員の最高年齢は80歳だという。また、離職率が低いがゆえの、職員数の多さも、さらに離職を防ぐ要因になっている。介護業界における職員配置数は、要介護者3人対職員1人というところが多い。これに対し同ホームでは、1.7人対1人してにしているが、「実質的には、1.5人対1人」だという。

 同ホームは、住宅型有料老人ホームなので外部の訪問介護サービスやデイサービスを利用しており、これが0.2人分に相当しているそうだ。



2020/4/1

・月刊ことぶき

活気がある楽しい””我が家”

特別連載企画 安心な暮らし4

住宅型有料老人ホーム

「シルバーヴィラ向山」を訪ねて

 

寿出版株式会社

 



2020/1/1

・高齢者住宅新聞

<介護ビジネスの未来を創る>

週刊・高齢者住宅新聞

第569号「日々の業務に肯定感を」40面

(ベテラン介護士、経験から語る)

 

※当施設、澤ヘルパー長が座談会に参加いたしました。



・高齢者施設ガイド2019

日本経済新聞出版社

監修:上岡榮信

「高齢者施設ガイド2019」


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