ようこそ、

都会の温かい我が家

シルバーヴィラ向山

アプランドル向山へ

 ここは東京・練馬の閑静な住宅地

長期滞在型ホテルのような有料老人ホーム

ご入居のみなさまとともに

楽しく明るく歩んで参りました

お酒もタバコも自由

門限なし、ペットOK

一風変わった私たちですから、

毎日がドラマの連続です

さあ、どうぞ私たちの今日をのぞいてみて下さい 

 

お陰様で口コミのみで1981年オープンより

41年間運営しております

ご友人、ご家族、姉妹で入居してくださる方

ご主人さまを入居させていたところ、

「自分も入りたい!」と思った奥さま

親子2代での入居はすでに「22組」

親族・兄弟姉妹「130組」

訪問ドクターより

「この施設ならと家族を入居させた!」とお墨付きを

勤務していた職員がお金を貯め入居しお客さまに

(現在4名。内3名は元介護職員)

大変ありがたいことだと思っております

 

ご見学・空き状況などは直接等施設まで

お気軽にお問い合わせ下さい。

☎︎ 03-3999-5416


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料金・沿革など

イベント・くらぶ活動・フェスタ・日々のできごと

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電車・車でお越しの方へ



最新ニュース


シルバーミニシアター開演

「映画が観たい!」お客様からのご要望を受けシルバーヴィラで映画鑑賞会を開催することに。なかなか映画館にもいけない昨今。せっかくなら映画館の気分も味わって頂きたいとスタッフで試行錯誤し花ちゃん食堂に100インチスクリーンを設置し、パーテションで仕切りミニシアターを誕生させました。

上映作品は名作「ローマの休日」。事前にご予約いただいた9名のお客様は「もう何日も前から楽しみにしていたのよー」と始まる前からワクワクが止まらないご様子で席につきます。

 映画が終わると「楽しかったわ!オードリーが美しくて惚れ惚れしたわ!こちらまでときめいて若返った気分よ〜」と皆様大喜び。帰り道も軽やかな足取りのお客様方にスタッフもニッコリ。

 映画鑑賞会第2弾もさっそく企画中です。

2022.11.16



みんなで見上げる「皆既月食」

夕方6時ごろ、薄暗くなったアプランドルの屋上やシルバーヴィラの中庭に集まった皆さまのお目当ては「皆既月食」。夜空を見つめながら雲ひとつない夜空で煌々と輝く満月が徐々に欠けていきます。「天王星が同時に月に隠れるのは442年ぶりってテレビで言ってたわ!」「この光景を戦国時代の人々はどう思ったかしら」とおしゃべりが弾みます。ちょっと肌寒い空気もみんなで寄り合えば温かです。月がすっかり隠れ赤い月が現れると拍手が沸き起こり、最高の天体ショーが皆さまにロマンを届けてくれました。

2022.11.8



中学生の社会科見学

 10月24日中村橋にある私立富士見中学校の中学2年生4名がシルバーヴィラ向山へ社会科学習のため来館しました。

 今回の課題は「練馬区の高齢者の課題」。高齢者の環境について調べているため、現場の声を聞きたいと自らインターネットでシルバーヴィラを見つけきてくれたそうです。

 そんな生徒の皆さんをお迎えしたのは社長と澤ヘルパー長。「施設ではどんな生活をしますか?介護のやりがいとは?」という質問に、澤さんは「みなさんと一緒です。朝起きて、食事をして、入浴し、お散歩やイベントを楽しむ。基本的には同じなんです。ただ一人だと難しいこともあるので、一人一人に合わせて必要なお手伝いをするのが私たちの仕事です。お客様の笑顔を見た瞬間など日々の小さな喜びが大きなやりがいにつながっています。」と話し、それを生徒の皆さんは真剣な眼差しで自身のipadへメモしていました。社長からは「老いるとはどういうことだと思いますか?」と質問。一緒に考えながら話し合いました。14歳の彼女たちにはまだまだ遥か未来のお話ですが、一生懸命知ろうとしてくれていることが何より嬉しく感じました。

 富士見中学校の皆さんまたのお越しをお待ちしています♪

2022.10.24



可愛い歌声と手作りのプレゼント

今年も向南幼稚園年中の子どもたち約100名から、敬老の日のプレゼントに手作りのカレンダー、そしてかわいい歌声のCDが届きました。 残念ながら今年もコロナの影響で来訪は叶いませんでしたが、贈り物のカレンダーには折り紙で折られた鳥が貼り付けられており、中央には大きな 富士山とその後ろから、まるで子どもたちの元気いっぱいの笑顔のように登る朝日が描かれていました。子ども達の「いつまでも元気でいてほしい。」 という思いが込められた心のこもった贈り物です。子どもたちの歌声は動画を添えてロビーで上映。歌声を聴いたお客さまは皆さまパーッと笑顔に。 シルバーからは子どもたちへお礼にお菓子をプレゼント。来年は直接会って交流ができることを心から願っています。  向南幼稚園の皆様、ありがとうございました。

2022.10.6



9月10日 中秋の明月

お月見の習わしが広まったのは平安時代から。美しい月を眺めながら平安貴族たちはお酒を飲んだり、詩歌を詠んだりしながら楽しんだそうです。  

 今年は「中秋の名月」と「十五夜」が重なり、しかもとても天気が良く、綺麗な月をひと目見ようとアプランドルのお客様がこぞって屋上へ向かわれました。  

 皆様、「綺麗だわ~日の入りからずっと月が出るの待ってたのよ」「うさぎさんどこかしらね~」など、美しく輝く月を心ゆくまで楽しまれました。

2022.9.10



タイ王国からお客様

 9月23日、タイ政府使節団16名がシルバーヴィラ向山見学に訪れました。コロナ感染リスクを考え残念ながら施設内の見学はお断りしましたが、使節団の皆様が本館中庭に訪れると同時に、お客様がロビーや各部屋のバルコニーから手作りの旗を振って笑顔で歓迎。皆様もとても喜び、手を振り返していらっしゃいました。その後、施設紹介動画をご覧いただき、今後高齢化社会が深刻化するタイの実情に合わせ、社長より日本の介護施設での考え方を2時間に亘りユーモアを交え説明しました。帰り際にタイの皆様から素敵なプレゼントをたくさんいただき、こちらからはお客様が折られた鶴や小箱をプレゼントしました。素敵な交流の時はアッという間でしたが、皆様とても感激して次の目的地へ出発されました。

 

2022.9.23

 

追記:

今回の訪問をタイのニュースにて取り上げていただきました。施設をとても気に入っていただき、施設での取り組みや理念が高く評価されました。

<pimthaionline.com>

https://pimthaionline.com/?p=55614

<thailandplus.tv>

https://www.thailandplus.tv/archives/612339

<msk-news>

https://www.msk-news.com/2022/09/u_27.html

<UNITY NEWS>

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02kVmtdMUVthsdVjPP7UcE48W7Bv2ZjpmZcT1C9CALw4sjjZdNm18kF1kRpVxrFEaSl&id=100075694821228

タイの皆様に向けて、急遽タイ語の施設紹介動画を作成しました。



花火大会

  シルバーヴィラ本館、5号館、アプランドルと各館ごとに花火大会を行いました。

 久しぶりの夏らしいイベントです。18時50分薄暗くなった中庭テラスや屋上に集合!「何十年ぶりかしら〜」「綺麗ね〜」と手持ち花火の音と光に興奮気味に話すお客様。花火を手に、自然と笑顔が溢れます。最後は事務長の点火でクライマックスの打ち上げ花火。間近で点火された花火に「特等席だわ〜!最高だね!」と拍手喝采。本館や5号館ではガラス越し観賞の方がロビーでも大盛りあがり。心がほっこり、楽しい一時となりました。

2022.8.25



上野の寛永寺お花見&特別参拝イベント

   4月7日「上野の寛永寺・オンライお花見&特別参拝イベント」をアプランドルで行いました。凸版印刷主催オンライン生配信、事前準備も初めてのこと、当日は緊張の中スタート。

配信映像に若干乱れはあったものの、上野の満開の桜の美しさや、寛永寺僧侶自らによる歴史的に貴重な徳川家ゆかり品々の解説と法要を、参加された20名の皆様はとても熱心に見つめていらっしゃいました。途中「アプランドル向山さん〜」と画面から声をかけてもらい、生放送ならではの演出に拍手と歓声が起こります。なかなか外出できないお客様からは、施設にいながらとても貴重な経験だったと喜びのコメントが与せらせました。寛永寺の皆様、凸版印刷の皆様ありがとうございました。

2022.5.25



練馬区長選挙・練馬区議会議員補欠選挙 不在者投票

   4月12日、本館、5号館、アプランドルの各館で練馬区区長選挙並びに区議会議員補欠選挙の不在者投票が行われ、練馬区民のうち47名の方が参加されました。館内ロビーが投票所に早変わり!外出せずに政治に参加できる貴重なイベントです。「どなたに練馬区を託そうかしらー」と真剣な表情で投票用紙を見つめる方々。投票箱に思わず合掌する方も。みな様の思いがどうか届きますように。

2022.4.12



クリスマスコンサート

 東京での1日の感染者数が二桁になり、少し落ち着きをみせてきた12月。今がチャンス!と、クリスマスコンサートを開催しました。昨年(2020年)は自粛期間中だったため開催を断念したましたが、感染対策をしっかりし、3館別々に開催することでなんとか行うことが出来ました。

 ずっと外出されてないお客様のためにも、クリスマスムードいっぱいの飾り付けにしようと、久しぶりのイベントにスタッフも準備に熱が入ります。

 当日の様子はぜひ動画でご覧ください♪まだまだ気が抜けない、制限の多い介護現場ですが、笑顔いっぱいの動画で少しでも元気をお届けできれば幸いです。 

2021.12.21




<公益社団法人日本フィランソロピー協会、機関紙7月号にて 「誕生日寄付」へ賛同。>

企業の創立記念日に、誕生日寄付を。40周年を迎えて。

 3年前「誕生日寄付」と云う発想を知りました。

誕生日は毎年やってくるものだし、忘れないので、誕生日とリンクさせることで途切れにくい継続的貢献につながると感心したものです。

すぐさまこの企画へ賛同を決めたのですが、誕生日はなにも個人だけのものではなく、法人・団体にも誕生日があることに気付きました。当ホームは今年40回目の誕生日を迎えました。高齢者施設と云う業態は、継続することを旨とします。家族経営の小さな会社ですので、ささやかな貢献しかできませんが、誕生日回数と同じ額を、毎年「誕生日寄付」としてお届けすることにしました。おかげさまでこの先、50周年、60周年へと事業を継続していく大きな励みになっています。

代表取締役社長 岩城隆就

※フィランソロピー主催(外部リンク)




近日のイベント・コンサート情報

今後のイベント情報は随時こちらで紹介いたします

今後のイベントや過去のイベント


機関紙「銀杏」次回秋号は11月中旬の予定です。

機関紙「銀杏」夏号

特集:今、私が大切にしていること part2

   機関紙「銀杏」No.71夏号が完成いたしました!!

 特集は「今、私が大切にしていること」原稿を募集したところたくさんの応募があり、今回は第二弾です!

 また、美しくアップデートされた中庭の様子や、金曜日のマルシェなど、気になる記事もたくさんご紹介しております。ぜひご覧ください。 

 資料請求されるお客様には無料で差し上げております。事務所にて20円で販売も行なっております!お気軽にご連絡ください。

 

2022.8.10



新聞・雑誌

雑誌・新聞等の掲載記事のご紹介です。


2021/4/30

・幸せな老後

(納得・満足・感謝)は賢い老人ホーム選びから

著者:上岡榮信

有料老人ホーム入居支援センター

※ 「東京都の北西部」の施設は、当シルバーヴィラ向山のことです。



2020/11/2

・シニアガイド

終活探訪記

記事へ⇩

シニアガイド 葬送ジャーナリスト塚本優の終活探訪記

第36回:口コミだけで満室を40年間続ける高齢者施設職員の勤務年数が長く介護力が高いことが最大の要因



2020/10/1

・東洋経済online

人出不足の老人ホーム、あの手この手で挑む策

(東洋経済ONLINE 2020101日記事)

人手不足の老人ホーム、あの手この手で挑む策

離職をどう防ぐかが業界が抱える大きな課題

塚本  : 終活・葬送ジャーナリスト

 

 介護業界では、働き手が足りず、介護施設がオープンしても総居室の3分の2しか運営できなかったり、サービスを続けることが難しくなってしまう事業所も珍しくない。

 介護業界の人材不足の原因は、「採用が困難」が最も多く、次いで「離職率が高い」ことが要因となっている(介護労働安定センター「介護労働実態調査」)。

 2017年の離職率は、全産業平均では14.9%(厚生労働省「雇用動向調査」)であるのに対し、介護業界は16.2%(「介護労働実態調査」)と、やや高い程度である。ただし、入社3年未満の離職率は、介護業界では約73%(「介護労働実態査」)と高く、これを下げることが大きな課題となっているのだ。

      ・・・中略・・・

 さんわが運営する住宅型有料老人ホーム「シルバーヴィラ向山」(東京都練馬区、116床、介護職員数71人)の、2019年度の介護職員離職率は5.6%と、業界内でも低い。

   そのうちの理由の1つが永年勤務の推進だ。「永年勤務の推進」というのは、「定年を設けていない」ことや「病気・怪我などで長期間休んでも復職できる」ことを指す。

  「定年を設けていない」のは、「働いていたほうが健康でいられます。医者にかかる回数も減り、社会コストも下がります。税金を払い続けて健康を維持できれば、日本にとってこんなに良いことはありません」という岩城隆就社長の考え方による。

   定年は設けていないが、70歳を超えるとフルタイムで働くことはきつくなるため、勤務日数を週3、4日に減らし、非常勤として働き続ける。非常勤になると、常勤に比べ賃金を下げる介護事業者がほとんどだが、同ホームでは、同一賃金・同一待遇としている。その結果、70歳を超えても半分以上の人が働き続け、現在働いている職員の最高年齢は80歳だという。また、離職率が低いがゆえの、職員数の多さも、さらに離職を防ぐ要因になっている。介護業界における職員配置数は、要介護者3人対職員1人というところが多い。これに対し同ホームでは、1.7人対1人してにしているが、「実質的には、1.5人対1人」だという。

 同ホームは、住宅型有料老人ホームなので外部の訪問介護サービスやデイサービスを利用しており、これが0.2人分に相当しているそうだ。



2020/4/1

・月刊ことぶき

活気がある楽しい””我が家”

特別連載企画 安心な暮らし4

住宅型有料老人ホーム

「シルバーヴィラ向山」を訪ねて

 

寿出版株式会社

 



2020/1/1

・高齢者住宅新聞

<介護ビジネスの未来を創る>

週刊・高齢者住宅新聞

第569号「日々の業務に肯定感を」40面

(ベテラン介護士、経験から語る)

 

※当施設、澤ヘルパー長が座談会に参加いたしました。



・高齢者施設ガイド2019

日本経済新聞出版社

監修:上岡榮信

「高齢者施設ガイド2019」


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