日々のできごと


 

日々のできごと 2020


ZOOMに「にっこり」

   5月も半ば過ぎとなり、国内の新たな新型コロナウイルス感染者数は徐々に減少しております。ただ、東京では非常事態宣言解除には至らず、まだまだ油断出来ない状態が続いております。

     訪問医からの忠告もあり、館内の安全を確保するため、今の時点では6月末頃まで引き続きご面会をお控えいただくようお願いしております。

    そこで当施設ではZOOMを使いお客様とご家族様がインターネット上で同時にアクセスし、実際に画面でお顔を見ながら面会が出来るシステムを導入致しました。

   少々戸惑いながらの導入ですが、5月20日の時点ですでに7組の面会が実現しております。そしてお客様にもご家族様にも大変喜んで頂けております。インターネットでどこからでも参加出来ますので何家族もご一緒に会話したり、中にはカナダからお孫さんも参加されたりと笑顔が広がっております。

2020.5.22



中庭に笑顔

「コロナウイルスにより出された非常事態宣言も延長となるそうです。今は3密にならないようイベントやサークル活動も自粛ご家族様にも逢えない日々でお客様にはご不自由をお掛けしております。そんな中、お客様の気持ちが少しも明るくなるようにと、シルバーヴィラと長いお付き合いの造園業の西村園さんが、素敵な花壇をプレゼントしてくれました。新館の庭園は全て西村園さんによるもので、ご近所の方にもとても好評ですが、今回もマリーゴールド、ペチュニア、ベコニア、日々草、サルビア、ラベンダーなど色とりどりのかわいい花壇が出来ました。真っ赤なツツジも満開です。中庭に顔を出されたお客様の表情もほっこり。暖かい優しい風と新緑の木々に囲まれて、気持ちも和みます。

「西村園の皆様ありがとうございました。」

*造園業・西村園* 練馬3−22-7

http://nishimuraen.jp/greeteing/

2020.4.30



 新型コロナウイルスの影響により、当施設もご入居中のお客様の健康第一に考え様々な対策を行っております。イベントなど外部からの訪問も残念ながら全てお断りし、ご家族の面会もお控えいただく中、少しでもお客様の気持ちまで沈まないよう、スタッフ一同心を配っております。

 そんなお客様や私たちを応援してくれるかのように、庭園やご近所の散歩道には、たくさんの春が顔を出しておりました。

 大変な時期ではありますが、ここをなんとか乗り切りたいと思っております。どうか皆様もご自愛ください。

2020.4.1



第51回練馬区美術展

練馬区立美術館にて毎年開催されている「練馬区民美術展」に今年もシルバーヴィラ向山、アプランドル向山の絵画サークルの皆様名が出展されました。この美術展は今年で51回目となる歴史ある展覧会で、今年も225名の作品が展示されました。当施設も20年以上も毎年出展しておりますが、今回団体として「努力賞」を頂くことができました。審査員講評によるとうまく描こうとせず、心のままに描けていることが授賞理由とのことでした。美術館を訪れたサークルの皆様もご自分の作品が展示されているのを嬉しそうにご覧になっていらっしゃいました。授賞式には代表で長峰様、寺田様が出席され表彰状を授与れされました。

2020.2.10



オランダ視察団、シルバーヴィラ向山訪問

1月29日にオランダ視察団が来日されました。オランダは高齢化率約20%と超高齢社会の目前にあります。高齢先進国の日本での取り組みを学びたいと高齢者医療関係者9名がはるばる海を渡り1週間の予定で日本各地を巡られました。ここ東京では数ある施設の中で当ホームがとても優れているとの評判を聞き見学にいらっしゃいました。皆様、ホームの明るい雰囲気や理念に「素晴らしい!」と絶賛され、自身もアムステルダム大学で高齢者医療の仕事をされているコーラさんは「ここで働きたい!」と大変な気に入り様でした。

2020.1.29



歌とピアノのコンサート

第13回のコンサートは「雪山讃歌」で始まり小学5年生の長女真彩ちゃんも飛び入りで上手に「こぎつね」「北風小僧の寒太郎」を披露。柘植さんが初めてコンサートをしたとき1歳だったのにと思うと月日の流れを感じます。そしてプログラムは次々進み「富士山」、1月は行く、2月は逃げる3月は去ると「あおげば尊し」で皆様の声が一段と上がりました。色々な思い出が巡り目頭を押さえる方も。続くクラッシック「オム・ブラマイフ」「ラシャ・キオピアンガ」ではお客様の中からイタリア語が聞こえて来ました。歌は続き「ペチカ」「かあさんの歌」アンコールの「ふるさと」まで全21曲。柘植さんの優しく澄んだ歌声が皆様の心に深く染み渡った素晴らしいコンサートでした。

2020.1.19



お弾き染め

  1月5日(日)新春お弾き初めの会が開催されました。

  例年どおり美しく凛とした和服姿で安斉先生はじめ先生方が揃われ、日本列島北から南まで、歌い継がれてきた民謡を、タップリ1時間、皆様で歌い上げました。歌は全身運動なのですね。先生方の三味線と良く通る張りのある歌声にリードされお客様も大きな声で次から次へと歌われ、冬の寒さはどこへやら。今年も民謡を通し皆様が元気になられますように、ご指導よろしくお願い致します。

2020.1.5



お正月イベント

今年は毎年の「百人一首」「ボーリング」「輪投げ」に「オセロ」とトランプ「7並べ」が加わり、元旦から3日間連続、益々充実の競技会となり参加者も増え延べ人数は80名以上、どの大会も熱戦、激戦、が繰り広げられました。

2020.1.1〜1.3