日々のできごと


 

日々のできごと 2020


第51回練馬区美術展

練馬区立美術館にて毎年開催されている「練馬区民美術展」に今年もシルバーヴィラ向山、アプランドル向山の絵画サークルの皆様名が出展されました。この美術展は今年で51回目となる歴史ある展覧会で、今年も225名の作品が展示されました。当施設も20年以上も毎年出展しておりますが、今回団体として「努力賞」を頂くことができました。審査員講評によるとうまく描こうとせず、心のままに描けていることが授賞理由とのことでした。美術館を訪れたサークルの皆様もご自分の作品が展示されているのを嬉しそうにご覧になっていらっしゃいました。授賞式には代表で長峰様、寺田様が出席され表彰状を授与れされました。

2020.2.10



オランダ視察団、シルバーヴィラ向山訪問

1月29日にオランダ視察団が来日されました。オランダは高齢化率約20%と超高齢社会の目前にあります。高齢先進国の日本での取り組みを学びたいと高齢者医療関係者9名がはるばる海を渡り1週間の予定で日本各地を巡られました。ここ東京では数ある施設の中で当ホームがとても優れているとの評判を聞き見学にいらっしゃいました。皆様、ホームの明るい雰囲気や理念に「素晴らしい!」と絶賛され、自身もアムステルダム大学で高齢者医療の仕事をされているコーラさんは「ここで働きたい!」と大変な気に入り様でした。

2020.1.29



歌とピアノのコンサート

第13回のコンサートは「雪山讃歌」で始まり小学5年生の長女真彩ちゃんも飛び入りで上手に「こぎつね」「北風小僧の寒太郎」を披露。柘植さんが初めてコンサートをしたとき1歳だったのにと思うと月日の流れを感じます。そしてプログラムは次々進み「富士山」、1月は行く、2月は逃げる3月は去ると「あおげば尊し」で皆様の声が一段と上がりました。色々な思い出が巡り目頭を押さえる方も。続くクラッシック「オム・ブラマイフ」「ラシャ・キオピアンガ」ではお客様の中からイタリア語が聞こえて来ました。歌は続き「ペチカ」「かあさんの歌」アンコールの「ふるさと」まで全21曲。柘植さんの優しく澄んだ歌声が皆様の心に深く染み渡った素晴らしいコンサートでした。

2020.1.19



お弾き染め

  1月5日(日)新春お弾き初めの会が開催されました。

  例年どおり美しく凛とした和服姿で安斉先生はじめ先生方が揃われ、日本列島北から南まで、歌い継がれてきた民謡を、タップリ1時間、皆様で歌い上げました。歌は全身運動なのですね。先生方の三味線と良く通る張りのある歌声にリードされお客様も大きな声で次から次へと歌われ、冬の寒さはどこへやら。今年も民謡を通し皆様が元気になられますように、ご指導よろしくお願い致します。

2020.1.5



お正月イベント

今年は毎年の「百人一首」「ボーリング」「輪投げ」に「オセロ」とトランプ「7並べ」が加わり、元旦から3日間連続、益々充実の競技会となり参加者も増え延べ人数は80名以上、どの大会も熱戦、激戦、が繰り広げられました。

2020.1.1〜1.3